集合住宅への助成金は一世帯につき35,000円をオーバーした場合に助成される制度です。
例:築35年 30世帯のマンションの場合
一世帯工事費50,000円×30世帯=1,500,000円
助成金一世帯50,000円−35,000円=15,000円 ※35,000円をオーバーした差額
30世帯×15,000円=450,000円が助成金となります。
オーナー様の実質負担金は1,500,000円−450,000円=1,050,000円となってしまいます。
※助成金は物件所有者が、最低35,000円を負担することが前提です。
実際には一世帯50,000円の見積は高額すぎて現実的な施工料金ではありません。
余程一世帯あたりの規模が大きいマンションでない限り一世帯35,000円を超える事は稀で、実際に助成金を得られる物件は極々一部となります。
また、談合などにより意図的に工事費の見積を引き上げ、助成金で賄おうとした場合は法律により罰せられます。もちろん審査に通りません。
当社でアンテナ工事をご依頼頂ければ、そもそも助成金に頼る必要もない金額にて施工いたしますので、オーナー様の負担額はより少なく済みます。
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